格安SIMというものが流行っています。
大手キャリアから格安SIMに乗り換えることで、携帯代を大幅に抑えることができると聞いていたので以前から興味を持っていました。
ちょうどソフトバンクの更新月(だと思っていたが実際は違った)のタイミングだったので、格安SIMへの乗り換えにチャレンジすることにしました。
J-PHONE時代から10数年使ってきたキャリアを変更することは、多少寂しさもありましたが、結果的には携帯代も安くなり、使い勝手も向上したので大満足の結果になりました。
では、なぜ乗り換えて良かったのかを乗り換え時の注意点も含めて数回の記事で説明します。
まず、今回の記事では、格安SIMでどれくらい料金が安くなるのかを調べました。
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格安SIMで毎月の携帯代がどれくらい安くなるか?
なぜ格安SIMに乗り換えようと思ったのか?
私はソフトバンクのiPhone4Sを使っており、iPhone6に変えるつもりでした。
iPhone4Sはほとんど電話は使わず、データ通信もWi-Fiに限定していましたので格安で利用できていました。
しかし、iPhone6に機種変更することで、月々の料金が上がってしまうことがわかりました。
そこで、この機会に話題の格安SIMに乗り換えた場合、どれくらい料金が安くなるのか調べてみようと思いました。
今までのソフトバンクiPhone4Sの料金
ホワイトプラン(i) 934 円
標準プライスプラン パケットし放題 for スマートフォン 980~4,200 円/月
S!ベーシックパック(i) 300 円
その他 2 円
合計 2,216 円(税込 2,393 円)+ 通話料
データ通信はWi-Fiに限定しているため、パケットし放題のプランは一番安い980円になります。
そのため、大手キャリアの料金の中ではかなり安いほうだと思います。
これをソフトバンクのままiPhone6に乗り換えた場合、以下の料金になります。
ソフトバンクでiPhone6に乗り換えた場合の料金
【スマ放題】(通話し放題、ネットし放題の料金プラン)
基本使用料 2,700 円/月
データ定額パック・小容量(2GB)3,500 円/月
S!ベーシックパック 300 円/月
合計 6,500 円(税込 7,020 円)
もしくは、
通話料は別にかかりますが、基本料金が安いプラン
ホワイトプラン(i)934 円
パケットし放題フラット for 4G LTE 2,000~6,200 円/月
S!ベーシックパック(i)300 円
合計 3,234円(税込み 3,492 円)+ 通話料
のどちらかになります。
以上のように、ソフトバンクでiPhone6に乗り換えた場合、月々の携帯代が今より1,099〜4,627 円上がってしまいます。
次に格安SIMに乗り換えるとどうなるかを見てみます。
格安SIMに乗り換えた場合の料金
まず、格安SIMにもいろいろと種類がありますが、データ通信だけのプランもあるので、電話として使う場合、音声通話が可能なプランを選ぶ必要があるので注意が必要です。
音声通話が可能なもので、価格.comで一番人気が高かったIIJmioの「ミニマムスタートプラン 音声通話みおふぉん(2GB)」が良かったので比較してみます。
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月額料金 1,600 円(税込 1,728 円/月)
2GB/月 までデータ通信が可能です。
なんと、かなり安く抑えているつもりだった携帯代ですが、
665 円/月 もさらに安くなることが判明しました。
さらに、iPhone6に機種変更した場合との比較では、
1,764 〜 5,292 円も毎月安くなることがわかりました。
まとめ
ソフトバンクと格安SIMのIIJmioで比較した結果、
IIJmioの方が毎月の携帯代が安くなることがわかりました。
では、格安SIMにすることで本当に良いことだけなのか、
デメリットはないのかということが気になりましたので、
その辺は次回の記事にまとめます。
関連記事:ソフトバンクから格安SIMのIIJmioに乗り換えてよかった点と注意点
とにかく、格安SIMに乗り換えをすることに決めて動き出しました。
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